三日坊ブ。

ナウでヤングな板...では決してナイです。
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Tommy Flanagan / Overseas ('57)


メロディの印象度★★★★
ピアノの饒舌感★★★★★

「粋」が何だかわかっちゃいないと自覚している自分ですが、きっとこれは「粋」なアルバムなんすよ。きっとですけど。

「名盤請負人」だなんて江夏豊を思わせるフレーズも納得する程に、数々の不朽の名作へ参加したピアノマン、トミー・フラナガンのリーダー作す。
ジャズピアノといえばBill EvansとかKeith Jarrettとか色んな才人が挙がってくるかもしれませんが、自分はコノ人のコノ作品が真っ先に浮かびます。
それだけに何回も聴いたしそれと同じ回数最高だと思いました。

出だしからスリリングにピアノ・ベース・ドラム3人が縦横無尽に駆け巡り、アッパーに絡み合う「relaxin' at camarillo」やそれに似た雰囲気の「beat's up」
「verdandi」も同様に素晴らしすぎ。流れるようなピアノの旋律にシビれる
「eclypso」を始めとする他のミディアムテンポ曲も素敵すぎ。行ったことないけどジャズ喫茶にいるような心地よい雰囲気っていうんでしょうか。

フラナガンが生み出した印象的で口ずさめそうなピアノのメロディと、バックでそれを支えるリズム隊の2人(エルヴィン・ジョーンズの独特なドラムにも要注耳)のハイレベル融合。

これからもずっとずっとぞっこんです。
| しりとり式 名盤探検隊 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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