三日坊ブ。

ナウでヤングな板...では決してナイです。
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Ozzy Osbourne / Blizzard Of Ozz ('81)


劇的空間★★★★★
メロディ★★★★
超好き★★★★★ X 2億


窓の向こうの木の枝に、いまにもtake offしそうな葉っぱが数枚、頼りなげにしがみついています。強風に煽られて、ただいっさいが散っていったとき、ボクは、きっと、
布団に横たわったまま、、、、、センズリしています、、、、、生きててスミマセン。

Oときたら、OasisでもOzric Tentaclesでも大江千里でもないでつねん。
"マッドマン"オジー・オズボーンのき・き・き・記念す・す・すべきファ・1stソロ。

いやぁ、改めて聴いても"傑作"の名に恥じない素晴らしくカッコいいハードロック・
アルバムでっす。聴く度に味わいが増し、新しい発見があるアルバムなんて、そうザラにありませぬ。オジーの曲は、なんだかんだ言っても印象的なギターリフと根底にある「優良メロディ」がキモだったりしますよね。

´↓きキΝЛ┃(要するに全曲)にはもう、鳥肌面積が通常の5割増し。ゾワワワワ。独特なオジーの声、伝説のギタリスト、ランディ・ローズのギター等、"悪魔vs天使"の対比ってのはちょっと飛躍しすぎかもしれないけど、とにかくドラマティックに展開するサウンドに一生ォ〜と・り・こです。

中でもランディ・ローズの疾走ギターから入る「I Don't Know」のドラマティックさ、胸毛(無いけど)を掻き毟りたくなるくらいにカッコイイ大名曲「Crazy Train」、ランディの爪弾くギターが美しい短いソロの「Dee」、己がこの世にグッバイするときのテーマソング「Mr.Crowley/死の番人」の劇空間さ、胸を締め付けられるメロディ→美しくも悲しげなピアノの旋律→グッと溜めた後のラストに弾きまくるランディのギターに直立不動の「Revelation」、一転スピーディに走る「Steal Away」らの素晴らしさといったら・・・絶句。メンバーみんなカッコよすぎ。自分も混ざりたい。
| しりとり式 名盤探検隊 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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