三日坊ブ。

ナウでヤングな板...では決してナイです。
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Zombies / Odessey & Oracle ('67)


哀愁★★★★★
美メロ★★★★★
美コーラス★★★★★

こんばんわ、歌を忘れたカナリヤです。「てれてZIN ZIN」が十八番でした。

イギリスが産んだ偉大なグループとくればBeatlesやストーンズも勿論アリだけど、忘れちゃイケナイZombies。ゾンビーズ。ぞんびーーーず(しつこい)。

もうタマリマセン、哀愁に満ちたマイナーコードで押すこのポップ感覚。BeatlesのアレとBeach Boysのアレに影響されたなんて言われてますけど、コレはコレでとっても独創的でスゴイんです。

しょっぱな「care of cell 44」からグゥの音も出ない哀愁ポップソングはコーラスもパーペキで70万点。続く「a rose for emily」はピアノ&コーラスを主体とした儚げ気メロディが胸を打ち、ドップリ悲しく72万点。この´番コンビは自分の中では"辻-平野"級。

起伏に富んだポップロック曲「brief candles」(68万点)は素晴らしい起承転結を見せるし、芸術的と呼んでもイイ美しいコーラス「changes」(100万点)、中期のBeatlesを思わせるメロ&展開の「i want her she wants me」(70万点)と「this will be our year」(サビの盛り上がりと間奏のピアノが最高で98万点)あたりは、秋山-清原-デストラーデ-石毛を思わす強力クリーンナップ。

以下、ポップ職人EELSがモロに下敷きにしたと思う「butchers tale」も、車のCMで使われてる黒っぽい「time of the season」も、イギリス的メロディが◎な「i'll call you mine」も軒並みステキすぎ。

特筆曲しか挙げてないけど印象的な曲がずっと連なるまさに鬼の連続コンボで、アノころの西武くらいのスキのなさ。マイナー調メロディの真っ向勝負に降参で、感想もインフレ起こす「ファンタ!」な内容です。

この遺伝子はのちに脈々と受け継がれていきますが(XTCとかEELSとかたくさん)、モチロン、僕の遺伝子には入ってませんでした。無念。ムネン。むねーーーん。
| しりとり式 名盤探検隊 | 23:49 | - | - |
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